疲れ目・眼精疲労の症状と対策
普段、目を酷使し続けると、目の周りの視神経や眼球を支えている筋肉が疲労してしまいます。
その結果、目のかすみやぼやけといった症状が出てきます。
さらにはこの症状が酷くなると、頭痛や肩こり、吐き気などの症状も引き起こす可能性があります。
このような症状は疲れ目によるものですが、疲れ目にもタイプがあります。
まず眼疲労。
これは少しの間、目を休めれば症状が和らぐタイプです。
そして眼精疲労。
これは目を少し休めても痛みや頭痛などの症状が残ってしまうタイプです。
また、眼精疲労を訴える人の中でもドライアイで悩んでいる人も多いようです。
このドライアイとは、言葉の通り乾いた眼という意味で、目の表面の涙液が乾いて無くなり、角膜部分が表面化してしまうものです。
その結果、目がダメージを受けやすい状態になってしまうことをさしています。
通常、涙液から眼への栄養補給をしていますが、これがうまくいかなくなって充血してしまったり、ゴロゴロする違和感を感じたりという症状を感じるようになります。
こうした眼精疲労やドライアイは、目を酷使することが原因としてあげられていますが、パソコンやゲームのディスプレイなどを長時間見続けていることが主な原因とも言われています。
長時間ディスプレイを見ていると、瞬きが少なくなり、目が乾燥してくるのです。
こうした症状を防ぐために大事なことは、目を乾燥させないことです。
そのためには、目薬をさすと良いでしょう。
そして眼精疲労を改善させるためには、サプリメントを摂取してみることも方法のひとつです。
眼精疲労に効果があるビタミンAやブルーベリーなどサプリメントはたくさんありますので、試してみるとよいでしょう。