疲れ目・眼精疲労は職業病?
パソコンの画面を一日中見ていることだけが疲れ目や眼精疲労の原因ではありません。
誰でも眼精疲労になる可能性はあり、特にパソコンを使うとそうなる可能性が高いというだけなのです。
仕事でパソコンを使う人はたくさんいると思いますが、エンジニアの職業の方は特に一日中パソコンを使って仕事をしているため、かなり目を酷使しています。
そのため疲れ目や眼精疲労で悩んでいる方も多いと思います。
しかし眼精疲労になるのはエンジニアだけではありません。
パソコンと一日中にらめっこしているような職業、一日中ゲームをずっとしている人など、パソコンの画面をずっと見ている人…これが眼精疲労の原因となっているのでしょう。
パソコンの画面をずっと見ている人全員が目が疲れているかというと、そういうことでもありません。
同じようにパソコンを一日中見ていても眼精疲労にならない人もいます。
そういう人に限って仕事もバリバリこなして充実した仕事をしている人だったするのです。
つまり、パソコンの画面を一日中見ているだけが眼精疲労の原因ではないということで、様々なことが原因となり眼精疲労につながるということです。
職業病だから、とあきらめて症状をそのまま放置することなく、サプリメントを上手に使ったり、生活態度を改善するなどして、目が疲れにくい状況をつくるように心がけましょう。