パソコンの眼精疲労を予防する方法(1)
疲れ目・眼精疲労に悩んでいる人は多いようで、中でもパソコンを使って仕事をしている人は特に多く、サプリメントを摂取するなどして眼精疲労対策をしている方もいますが、サプリメント以外でも眼精疲労を予防する方法はあります。
そこで、パソコンを使って仕事をしている方のための疲れ目対策をご紹介します。
10分に一度遠くを見る
職業柄、つい仕事をしているとのめり込んでしまい、何時間もパソコンとにらめっこ状態、なんてことはしょっちゅうだと思いますが、そんな時有効なのが、10分間に1度の割合でパソコンから目を離し、遠くを見るという方法です。
「1時間に10分は休憩をしましょう」とよくいいますが、疲れ目対策のためには10分に1度遠くを見るという方法が有効的なのです。
こんなちょっとしたことが、結構効果があると言いますので、ぜひ実践してみてはいかがでしょう?
これだけでも気分がリフレッシュされて仕事にもやる気が出ますし、眼精疲労対策にもなります。
パソコン画面の明るさ調整
最近は「画面が明るい方が画面もキレイで見やすい」とか、「パソコンの画面が明るい方がキレイに見えていいじゃないか」と言われますが、画面が明るいと結構目が疲れてしまい、逆に目の疲れを誘発しやすいと思われます。
そこで、パソコンの画面の明るさを少し落としてみてはいかがでしょう?
仕事の場合、画像の美しさ重視ではないと思いますので、目に優しい方法を取る方が良いと思います。
画面が明るすぎると、目に刺激が強すぎて疲れてしまいますから、できれば明るさを少し下げ、目への刺激を弱めることをおすすめします。