パソコンの眼精疲労を予防する方法(2)

一日中パソコンを使った仕事をしている人の悩みと言えば「目が疲れる」…これはつまり、眼精疲労ということです。

眼精疲労を防ぐためにサプリメントを摂取する方法ももちろん良いのですが、「サプリメントだけに頼るのもイヤ!」という方もいると思います。

そこでサプリメントを摂取する方法以外の疲れ目・眼精疲労対策をご紹介します。

パソコン画面の色を変えてみる

画面の明るさを少し暗めにするのも良い方法ですが、画面の背景の色自体を、目に優しい色…例えばグレーなど、少し暗めの色に変えてみてはいかがでしょう?

ただし、白は眩しいので、ずっと見ていると目が疲れてしまいます。

目が疲れないようにするためには、画面の色を少し暗めにし、また長時間見ても疲れないような色にすることをおすすめします。

仕事用のメガネを使う

普段、メガネを使っていますでしょうか?

また、いつも、どこでも同じメガネを使っていますでしょうか?

車の運転をする方ならわかると思いますが、通常メガネを作る際、ある程度離れた場所でも自然と焦点が合うような感じでレンズが矯正されています。

しかしパソコンはわずか数十センチしか離れてない所に画面があります。

そう考えると、通常のメガネを使ってそんな近くのパソコンを見れば、焦点を一生懸命合わせようとして目が緊張状態になってしまいますから、疲れ目の原因となるのは当然のことです。

最近では、パソコン用のメガネが発売されています。

これは、近くを楽に見られるようなメガネですから、これを使うことで自然に画面を見ることができます。

メガネを、仕事用とプライベート用とに分けることで、眼精疲労対策につながります。


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