疲れ目・眼精疲労が原因の症状

疲れ目・眼精疲労が引き起こす症状とは

疲れ目・眼精疲労は「充血」「目の腫れ」「目が重い」「涙が出る」などの症状を引き起こします。さらに悪化すると「肩こり」「頭痛」「吐き気」「めまい」「倦怠感」というような症状が出てきます。

肩こり

肩こりは、疲れ目が原因となって起こることもあります。パソコンを長時間使用していると、姿勢が前かがみの状態になりますが、そうなると肩も前に出るようになり不自然な形で長時間いることになります。

頭痛

眼精疲労が引き起こす症状のひとつに頭痛があげられます。それは、長時間同じ姿勢でいることにより首から肩に対しての筋肉が緊張状態になり、血行不良を引き起こし、結果的に頭痛を引き起こすことになるからです。

吐き気

目の疲れ・眼精疲労から強い吐き気を感じることがあります。眼精疲労がつくり出した目の緊張状態を、副交感神経を働かせて解きほぐそうとしますが、この副交感神経によって吐き気に関することが引き起こされていると言われています。

めまい

目の疲れ・眼精疲労からめまいを引き起こすことがあります。目の緊張状態が長期間にわたると、目の周り、目そのもの、そして肩や首にある筋肉が緊張してしまいます。それが血行を悪くし、筋肉が酸欠状態に陥り、めまいが起きてしまいます。

抜け毛

眼精疲労は、目を酷使したり視神経を酷使したりすることで発症するといわれています。そして眼精疲労を発症することで、抜け毛の症状になる人もいるようです。

このページの先頭へ