吐き気

目の疲れ・眼精疲労から強い吐き気を引き起こすことがありますが、なぜ眼精疲労から吐き気に至るのか、関係性を挙げてみたいと思います。

眼精疲労は、目を酷使した状態で起きやすいものです。

目を酷使すると、目の周りの筋肉も酷使することになります。

これは足や腕を酷使して筋肉痛になるのと同じで、目も筋肉痛になってしまうということなのです。

眼精疲労の筋肉痛状態は、血管を収縮させて血行を悪くさせてしまい、緊張状態を生み出すことになります。

身体は自然に元に戻ろうという力が働くので、目の疲れを解きほぐそうと一生懸命行ないますが、この際に行なうことが目の痛みを引き起こしたり、肩こりや頭痛を引き起こしたりすることになるのです。

緊張すると交感神経が活発化するので、副交感神経を働かせて緊張を解きほぐそうとします。

吐き気に関することは、この副交感神経によって引き起こされていると言われているのです。

ですが無理に吐き気を抑えることはありません。

吐き気が自然に収まるのを待ってからマッサージをするなどすると良いでしょう。

また、目の体操を行なってもよいでしょう。

眼球を上下左右に動かして、近くを見たり遠くを見たりしてみてはいかがでしょうか?

そうすることで緊張した筋肉を解きほぐし、眼精疲労が原因で起こっている症状などを緩和させることができます。

またサプリメントを利用して眼精疲労になりにくい身体づくりをしてもいいですね。

サプリメントは身体の機能を正常にするためにサポートしてくれるものですので、上手に取り入れてみましょう。


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